昨日、ふと見つけたフィンが届いていました。

TWELVEをツインで楽しむ時にCI KEELが自分としてはどんなコンディションでも推進駆動感よくグッドフィーリングなのですが、DA KEELの程よいドライブ感と軽快なコントロール性も妙に面白いと感じてはいて、このフィンでのサーフィンも捨てがたいところ。

20090212

ただ押しのあるブレイクだと波が小さくても全く気にならないんだけど、特に動きの弱いブレイクしづらいパワーレスなコンディションによっては、ちょっと駆動感が物足りなく感じるところもあり、CI KEELでは乗れてしまうショボ波コンディションでちょっとストレスを感じてしまう所もあり。

DA KEELのベース幅が短いといったデザインが、乗ってしまえば軽快なコントロール性は凄く気持ちいいのですが、駆動性においてはパワーレスブレイクではその辺は影響してしまっているのでしょう。

そこで見つけたシングルボックスにセットできるナブスターフィン

twin-n

で、本日パワーレスブレイクなコシ~ハラのコンディションで乗ってみたんだけど、まず滑り出しのモタつく感じが解消された。

厚く割れづらいところからでもグググッと前へと素早く出てくれる。

ツインで乗るよりは多少テールよりの抵抗が強まる感じだったけど、カットバックでも食いつきよく安定もよくスムースに回せた。

一番後ろまで下げると抵抗強すぎちゃう感じだったけど、このくらい前にセットするのがグッドフィーリングでした。

まあ、このモデルはシングルとツインで楽しむためにデザインされていて、ツインで乗るなら私の中でコンディション選ばずに調子いいCI KEELで遊べばいいんだけど、たまにこんなお遊びマニアックセッティングで楽しむのもありかなといった感じ。

シングルフィンのようにナブスターのセット位置で、ツインフィーリングプラスに色々フィーリングが変わるのも面白いよね。

フィンでも遊ぶといったこんなところもオルタナティブボードならではの遊び方でもあるかもしれない。