今日は夕方にサーフ。

ウネリ入り、久々サイズアップなセットで肩くらいのブレイク。

ピーク割れづらく滑り出しづらいながらも、テイクオフ出来ればちょっと速いブレイクながら久々ショルダーを攻められる中々いいブレイク。

本日チョイスはJAVA EPSのFMJをチョイス。

180709fmj


このサイズでのJAVA EPSでのサーフは初めてになりますが、感じたことを書いてみたいと思います。

一言で言えば、EPSというよりはPU感覚な新素材といったフィーリングでしたね。

まずやはりパドルは速い!

パドルで漕ぐ際グッとボードが沈んで次のストロークで浮く時のフレックスな柔らかさを感じる反発が伸びに繋がり、それがストロークごとにグングン加速するので、ゲットするにも凄く楽。

従来(通常)のEPSのボードは、浮力感が高く硬いため、この感覚を中々感じる事がなく、むしろPUフリークな私としてはパドルが重く(遅く)感じる事もあった。

テイクオフでも同じようなサイズがあっても割れづらい今日のようなブレイクで、PUボードで厚いところからパドルしていると、ツーツーツツツツッと早く滑り出す感じなところ、このJAVA FOAMの感覚はツッツツツツッと更に滑り出すきっかけとスピードが速い!

そしてPUでブレイクしそうでもパワーがシフトしてしまう滑りきらなくイライラするような割れづらいブレイクでも、このブログで以前にも感じた書いたことがあるが、やはり一度滑り出してくれると、そんなブレイクでも厚く割れづらい波に貼りついたかのようにグングン前に走っていってくれる。

乗ってからの感覚も今日のサイズある波でも、少々PUよりはしっかり踏み込む必要がある感はありながらも、むしろそれによる反発が瞬発性をアップしてくれ、これも何度も書いているがPUに更なるレスポンスをアップさせてくれるグッドフィーリング。

PUと同じ厚さで乗れるレスポンス感がグッドですね。

率直に感じてこのブログで書いてみたくなりましたが、EPS素材なのでEPSと紹介してはいますが、従来のEPSのデメリットな概念をぶち壊して調子のいい新たなPU感覚な新素材と言った方が当てはまると感じます。

私もシェイパーの吉野もこのJAVA FOAMが入荷して試すまでは、従来のEPSの硬い、浮力感が高い、フワフワしたレスポンス、オフショアに煽られ降りづらい、クラッシュをすると水が浸水しやすく抜けづらいなどなどといったデメリットから「うちはPUにこだわっていいんじゃね?」と話すほどのPUフリークでしたが、

いまや吉野自身もマリブでもEPSで楽しむほどハマっていて、「EPS?あ~俺は好きじゃないねぇ~」といった以前の概念をお持ちの方でもEPSの先入観をぶち壊すきっかけと新たな楽しさを感じていただけると凄くおすすめできるわけです。

実際私のボードを乗った方は、このJAVA FOAMの感覚に魅了され、ご相談やオーダーも増えて来ているほど。

興味を持っていただけている方からのお問い合わせも増えてます。

今日の感覚からは、EPS=小波用といった概念も吹っ飛ばされましたね。

オールラウンドモデルでも、厚さとレール調整をすれば、PUに優る新たな面白いフィーリングを感じていただけるかと思います。

PUにはPUの面白さも感じますが、この素材の進化からそういった概念も今後は古いと言われるようになるのかもしれませんね。

素材的にシェイプに時間がかかり手間がかかること、今のところ材料費が高い所、エポキシの効果が少々時間がかかり手間がかかることなどなどと、少々お高くはなってしまいますが、その分絶対的にメリットを得られるので、ぜひ積極的に試してみていただきたいとおすすめします。

千葉の海も昔のように素直にブレイクする波が少なくなって来ました。

波が小さい時が殆どな気もします。

こんな現状の中でのサーフィン、PU感覚に楽しめるEPS素材として、ヨシノシェイプでは自信を持っておすすめしますよー!

ヨシノシェイプでPUでの走りの良さにハマっておられるユーザーさんも、ぜひこの新感覚な楽しさをお感じになられてみてください。

必ずやサーフィンの楽しさが更にアップすると信じています!

ミッドレングスを楽しむユーザーさんにもおすすめ。

LARIATなどのファンサーフボードでも更なるメリットになるとおすすめです。

あ~今日の波、そしてJAVA FOAMのFMJでのサーフ、楽しかった~!^^

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